[23]神風怪盗ジャンヌーコミックス全7巻の感想

・「神風怪盗ジャンヌ」 
・ジャンル:ファンタジー、恋愛
・絵柄・ストーリー・お勧め度:★


[日下部まろんは一見普通の女子高生だが、実はジャンヌ・ダルクの生まれ変わりであるという。準天使フィンの導きで、絵画に潜む悪魔を退治するため、怪盗ジャンヌとして夜の街を駆け抜ける。]


始めはすっごく好きな作家様だったんですよ、種村先生。絵も話も好みで、稚空みたいに軽薄でナンパだけど一途なキャラって好きだし。前作も好きだったのに。
この作品から、セリフ回しは不自然だし、展開も頭傾げるようなものだし、集英の編集は何も言わなかったの?
女子高生が告白されて、「あなたのことは好きだけど、私には心から愛してる人がいるので恋人にはなれません」ってあまりにも、あまりにも…。
その告白した男子はすぐにまろんの幼馴染に言い寄るしさー…。
フィンが正体表した時、いや後も、ええー…な展開だったし…。正天使になったことじゃなくてな…。消滅をかけた戦いが、そんな甘々ってないわー、マジで。あと、魔王にかける言葉じゃなくね??話が幼稚すぎ。
極め付きは、前世ジャンヌに逢ったとき。もう言葉がない。

この後の作品は、キャラの描き分けなってないし、絵がごちゃごちゃしてきたし、なんだかなあ…。こんな短期間で、好きになって嫌いになった作家様は初めてだったよ。

18禁同人誌が本編完結して何年(だっけ?)経過してから同人で発行されたのが、えーっと…数年前だったか。そこでもいろいろ物議を醸しだしてたっけな。

神風怪盗ジャンヌ 全5巻セット - 楽天ブックス
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